シンガポール旅行 HOW to visit Singapore

世界一生活費が高いシンガポールへ旅行してきました。 2018年 米朝首脳会談が行われたあのシンガポールへ気まぐれ弾丸旅行、1泊3日で楽しんできました。去年2017年にインドネシアへ出張した際に、トランジットでチャンギ国際空港を寄った記憶はあるのですが、利用したものの、全く調べもせず(興味がなかった?)、ただラウンジで休憩していて、世界一の空港なるチャンギ空港の記憶がなく、マーライオン崛起を買ったお店は何と無く記憶にある程度。。今回一泊しかしない計画であるがゆえに、チャンギ空港での過ごし方もポイントの一つ。されど 弾丸 シンガポール旅行なのです。

一番やりたいこと、食べたいもの

”シンガポールのオススメ”などのキーワドでググれば、大体のメジャーな情報は出てくるので、その中から決めるといいでしょう。ですが、食べる?遊ぶ?観光? 実に多くの情報があるので、じっくりと吟味する必要があります。私はマリーナベイ・サンズ(Marina Bay Sands)がそのキーワード、直接止まるか、どうするかで超〜悩みましたが、一泊旅行なので、あえてマリーナベイサンズには止まらずに、夜景と良さげなレストランでディナーを目的として、苦節1ヶ月(笑)で計画を立てました。

マリーナベイ・サンズ(Marina Bay Sands)

宿泊費は、アプリを屈指しても、マリナーベイは高い方ですね、でもリッツ・カールトンホテルよりは安いです(キッパリ)。そして検索をすると気がつくのは、シンガポールには実に世界中の有名ホテルが豊富で、本当に全てのホテルがあるのでは??と思われるくらいホテルが揃っていることだ。ポイントは自分の持つクレジットカード、メンバーサービス、とにかくあらゆる手を使い、お得に宿泊できる場所を探すのがベスト。Yahooでも、楽天でもトラベルAPPでポイントつけられるし、もちろんその後マイルにもね。 ところでマリーナベイ・サンズ(Marina Bay Sands) ホテルのベネフィットは、天空プールと、天空植物園、ここへのアクセスは宿泊者以外はアクセスできないと言う点、ググると何やら裏技っぽいものもありますがね。まあまあ。

👇この炎天下の中、プールに入ってても相当な日焼けはしてしまいそう。 宿泊しなくてもこの写真は撮影でします。

(2018.07.14撮影)

夜になると夜景が見えるのでとても良さそうですが、プールからは次の景色は見れません。足からず。

(この夜景を想像してください)

夜景 マリーナベイ・サンズ(Marina Bay Sands)

当たり前ではあるが、マリーナベイ・サンズ(Marina Bay Sands)の外からでなければ、マリーナベイ・サンズ(Marina Bay Sands)の夜景や、ホテルを見ることはできない。宿泊した証しではないが、行った証しとしてはやはりこの映像だろう。どうです(笑)。

(2018.07.13撮影)

Level33 要予約

100万ドルの夜景を妻に捧げるため(❤)、実に2ヶ月前から予約をした。米朝首脳会談が決まる前から、ネットで予約。予約日を一度間違えたが、確実にテラス席を予約しました。何も言わずにエレベータから真っ直ぐににテラス席へ案内される。 予想通りの景色に満足しながら、PM7:00 ディナーが始マリます。徐々に日が落ちていく、この景色を堪能したことは言うまでもない。

*テラス予約の条件で 60s$/人を使うようにとされています。が私の場合、夫婦2人で200s$を支払いました。ん、間違いなくビール代である(笑)ビールの味は、極めてシンプルでソフト、濃くなるに従い味わい深くなるけど、決して嫌味ではない。 ちょっとアルコール度数も軽めの感じがします。

食事のメニューは若干高めではあるが、そこは気にしちゃ行けない所。食べたい物と、飲みたいビール。そして最高の夜景、妻と過ごすこの時間に、値段をつける方が時間の無駄。

マーライオン(ベタネタ)

シンガポールといえばマーライオン、と行っても過言ではないでしょう。この写真に写っているマーライオンがわかる人は、シンガポールに行ったことがある人です(笑)。

(ど真ん中、下の海沿い)

と言うわけで、マリーナベイサンズを見た後に、目指すは夜のマーライオン。見た目にすぐなのですが、暑いので、ゆっくり歩きながら、マーライオンを目指します。写真の左側の海岸沿いは、遊歩道のような感じで繋がっており、夜10時にもかかわらず、家族、カップル、友達連れが沢山あるているので、まあ安心。南米のような変な緊張感はないのもシンガポールの特徴です。がデブのオッサンにとっては、かなりの運動量。ディナーで飲んだビール(おそらく2L)は、紛れもなく汗となり消えていくのであります。

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