プチ断食。 親父でもできる、その効果はどうなる。魅せましょう。

長期休暇の時にぜひ取り組んでみたいことがあった。 断食(だんじき)だ。50歳になってやることか?どうかはわからないけど、何事もトライするのみ。当然ではあるが体重は一次的に減るはずで、何がどうなるのかを知りたいと思うのである。幸いにしてデブ、体重オーバー、メタボ以外では特にこれといった病気らしきこともない。なので健康診断後のお医者様からのコメントは、いつも今はいいけど、そのうちくる、突然やってくる とのお言葉。

人間の三大欲

いつのことだったかはわからないが、かなり若い頃から頭の中にあるこの人間三大欲であるが、皆さんお分かりになるだろうか。簡単です、ヒントは政治家を見てください。

答えは金欲、食欲、性欲です。 政治家だけではなく、ごくごく普通の人が持ち合わせていることだと思います。お金持ちの人にお金が集まる理由、高級料理、食材を食べたくなる理由、異性を気にする理由とか 考えてみればわかりそうで分かりにくいことですが、もしそれが「無くなった」と考えてください。 そうです非常につまらない世の中、人生になってしまうと思いませんか? 少なくても私はそう思っているのです。

食欲を失う

3大欲から一つでもかけてしまうと、その人は崩れてしまう。どれか一つだけ飛び出していても上手く行かない、何事もバランスが重要になってくるのはいうまでもないが、自ら食欲を断つのが断食である。病気で食べられない、二日酔いで食べられないとうこととは違う、お腹が減るということに対して、どのように向かい合うのかが重要なことはいうまでもない。1ヶ月で1000回も食事をしている、おやつだ、酒飲みだと入れると、この食欲を断つことは、いかに難しいかは容易に理解できる。今回のチャレンジはプチ断食。大体3日くらい大丈夫だろうと思っただけ。 水木金と3日断食して、土日で戻す。長期の休みでなければできない技であることには間違いない。

きっかけは 体重オーバー 3桁直前

きっかけは重要。問題はマインドコントロール。自分をいかに追い込むか、ではなくいかに、食べ物への執着を取り除くか。そんなことを前々から、ダイエットするために蓄えてきた知識となっていた。でもそんな知識があったところで、痩せなきゃという気もなければ、夏のビール最高とばかりに意気揚々と毎日を過ごしていた。体重は時折計っていたが3桁目の前で停滞(笑)。確かに気をぬくと3桁の大台にすぐ届いてしまう状態(苦笑)だなぁと考えていた所に、妻からの一言。「そのお腹ヤバくない?」3桁はダメだと思う。と。「だよね」と笑いながら、思いついたのは、ダイエットではなくなぜか「断食でもするか」で、幸い冷蔵庫のビールも切れたしと軽い気持ち。


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする