新型肺炎のすべて。正しい情報で自分で考えてみると見えてくる。

新型肺炎についてTVからは必要な情報、知りたい情報がなかなか得られません。
どこで誰が感染したかという情報も確かに必要ですが、私達が何をしなければいけないのか、
どのように考えなければいけないのかという部分が欠けているように感じます。
そのためにも、正しい情報を自ら身につけることが必要だと思います。

正式名称 SARS-CoV-2 ”severe acute respiratory syndrome coronavirus 2″
2020年2月11日に国際ウイルス分類委員会(ICTV)により命名されました。

なんだ結局サーズ(SARS)かと思うかもしれませんが、そもそもsevere acute respiratory syndrome coronavirus は日本語訳で重症急性呼吸器症候群となることでもわかりますが
要するにサーズのようなコロナウイルスVer2ということです。

感染者数、死者、回復がワンセット。一番シンプルに、早く知る.
[新型冠状病毒] 中国のサイト(中国語のみ)、数値とグラフで記載されています。
意大利はイタリア、美国はアメリカ、etc.

インフルエンザの感染者数と死者数。
この事実をきちんと理解することで、今のSARS-Cov−2の数値を分析してください。
プレジデント Online が記事を掲載しています。(公開中 2020年3月1日現在 )

昨年1月(2019年1月)にはインフルエンザで1685人の方が亡くなっている事実。

アメリカでは1万人以上の方が亡くなっている事実。

 

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